たんごくんママの、日々、つれづれなるままに

1児のワーキングママです。子育て、仕事、自分や大切な人達、大好きな物や、日常の出来事についてつらつらと語っていきます。

姫野友美さん著書「美しくなりたければ食べなさい」で、太らない、疲れない、心もスッキリ!こころも身体も、食べ物で作られるんですって!

たんごくんママです。

さて、橋本翔太さん著書の「聴くだけうつぬけ」を読んで、糖質制限について調べたり、本を探していると、姫野友美さん著書「美しくなりたければ食べなさい」に出会いました。
「う・つ・く・し・くなりたければ・・・」に目が留まって、読み進めてみると、今現在のたんごくんママの食事が、とても危険⁉なことに気付かされました。

もっとタフになって、仕事も家庭もブログも読書も、もっと深めたい・・・けど、体力と気力が続かない!出来ることなら、少しでいいからオバサン化を止められるいいなぁと、たんごくんママは思っていました。
姫野友美さん著書「美しくなりたければ食べなさい」には、たんごくんママの思いを実現できる方法が書かれていたんです!


著者の姫野友美さんは、心療内科のお医者様なんですよね。だから、糖分の取りすぎはどうしていけないのか、なぜタンパク質やヘム鉄、ビタミンB群が大事なのかが、医学的にわかりやすく書かれていました

「美しくなりたければ食べなさい」の内容は、「聴くだけうつぬけ」と重なることがいくつもあって、「なるほどなあ。」と思いました。

姫野友美さん「女性にとっての最優先事項は、愛でもお金でもなく、〇です!」

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この見出しは、著者の姫野友美さんの言葉なんですが、〇の中に入る漢字って何だと思いますか?

答えは、ズバリ、『食(しょく)』なんです。

心療内科医として「4000人の食事記録」を見て、わかったことなんだそうです。「女性の健康、美しさ、若さ、つまり人生は、食べもの・食べ方で決まると確信を持って言える」とおしゃっています。

人生の半分を過ぎてくると、若い時のように無理がきかなくなってきますし、美しさや若さが気になりだします。この年になると、徹夜をした時の翌日のダメージが、目に見えてはっきりしてきます(苦笑)。

本も読みたいし、ブログももっと書きたい、大好きなあの曲も練習したい、でも家事もしなくちゃいけない・・・・と思いつつ、寝落ちしてしまう。このまま月日が流れて、年を取っていくだけの人生は嫌だなあ・・と思っていました。

「美しくなりたければ食べなさい」の中に、タフでいながら、う・つ・く・し・く・なるためのいい方法が見つかるに違いない!と思いながら、読みすすめてみました。

甘いものや炭水化物が大好きで、忙しさにかまけて、甘いものや炭水化物を食事代わりにする事が多いたんごくんママにとって、耳の痛い事ばかり。
以下の症状は、糖分の過剰摂取と栄養不足らしいです。

  1. 午後になると物凄い眠気に襲われる
  2. 疲れが取れなくてだる重い
  3. 便秘症で吹き出物やシミが多い

「甘いものも炭水化物も大好きだけど、我慢してみよう」と思いましたよ。まだまだやりたいことがいっぱいあるし、そのためにはタフにならないと!

食べ物と食べ方を変えると、人生が変わる・・・すごいなあ

「美しくなりたければ食べなさい」では、最後に、うつ病で精神科に通院していた女性と、線維筋痛症にかかっていた女性のお話が書かれています。うつ病で精神科に通院していた女性は4年でうつ病の薬を卒業し、線維筋痛症にかかっていた女性は4か月で痛みが治まってきたそうです。

お二人とも「美しくなりたければ食べなさい」に書かれている栄養療法で、病気を治すことができたそうです。栄養で心と体を立て直すことができるということに、たんごくんママはとても感動しました。精神薬を断薬することの大変さと難しさは、たんごくんママも身に染みてわかりますから。

「美しくなりたければ食べなさい」では、著者の姫野友美さんの一日の食事例が書かれているので、とても参考になりますよ。
たんごくんママも、「これならできるかな」と思いました。

「美しくなりたければ食べなさい」は、じっくりと時間をかけて、自分の生活と照らし合わせながら読み進めました。参考になることや勉強になることが満載で、一生の宝になったと思いました。

健康や美しさ若さを保つ方法を探しているなら、「美しくなりたければ食べなさい」を読んでみてはいかがでしょうか?

最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

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